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| (写真上:コカムバターとコカムの木) ◆アーユルヴェーダ ◆おもしろインド ◆マクロビオティック ◆セイタン ◆更新情報 ◆リンク集 |
レシピ おいしいコーフーの作り方− 小麦粉から作られる野菜タンパク −コーフーは小麦粉から作られる良質の穀物タンパクで、セイタン・グルテンミートと基本的には同じものです。小麦粉から作られたグルテン質を、沸騰した湯かソースのなかで煮込んだものを「セイタン・グルテンミート」などと呼び、同じグルテンを長時間蒸したものを「コーフー」と呼んでいます。 コーフーは大豆タンパクよりも陽性で、しかも蒸した後、また油で揚げて、長時間煮るので、しっかりした噛みごたえがでてきます。わが家の料理にかかせない基本的食材のひとつで、たくさん作って、小分けにして冷凍保存しておくと、料理するときに便利です。簡単ですからみなさんも作ってみてください。 |
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| 1 | 蒸し器に水を入れ、火をかけて熱くしておきます。ここではテーモミックス(注3)という器具を使っているので、1リットルの水を入れ、90度、6分にセットして、お湯にしておきます。 |
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| 2 | グルテン粉、小麦粉、塩をボールに入れて、よく混ぜ合わせておきます。 |
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| 3 | 600ccの水を入れて、よくかき混ぜます。グルテン粉は一定量の水しか吸い込まないので、それ以上のぶんは水分として残ります。 |
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| 4 | 蒸し器に底のない木枠、または金ザルなどを入れ、そこに目の粗い布や蒸しふきんをおき、その中にBをいれて、平均にならしながら広げます。 |
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| 5 | 枠の外からふきんをかぶせます。 |
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| 6 | 2時間蒸しつづけます。途中、下の水がなくなってきたら、熱湯をさします。 |
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| 7 | テーモミックスでやる場合は、一時間にセットして、もう一度セットするときに熱湯をさします。 |
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| 8 | 2−3倍くらいにふくらんで蒸しあがったら、取り出して、5−6cm角、1cm厚さに切ります。 |
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| 9 | しょうゆや味噌だれにしばらくつけてから調理に使います(注4)。 |
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1 |
蒸してから、切ったコーフーを布の上において両側から水気をとっておきます(注5)。 |
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2 |
高温に熱した油のなかに入れて、きつね色になるまで揚げます。 |
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3 |
このまま料理に使いたいときは、しょうゆなどに20分ほどつけておいてから使います(注6)。 |
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| 揚げコーフー 15−20枚くらい
しょうゆ 大さじ5−6杯 水 3カップ(600cc)くらい |
| 1 | 鍋にダシをとったあとの昆布をしき、水と調味料をいれ、強火にかけて煮立ったら、揚げコーフーを並べ入れます。うす切りのしょうがを上にのせて、おとしふたをし、再び煮立ったら弱火でゆっくりと煮ます。煮汁がなくなるまでにたら、取り出して調理に使います(注7)。 |
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(注1)グルテン粉が手に入らないときには、小麦粉から作ることができます。グルテンの作り方のページをみてください。200gのグルテンで約700gの味コーフーができます。 (注2)ここではヒマラヤのブラック・ソルトを使いました。 (注3)テーモミックスというのはドイツ製のフードプロセッサーのような調理用品です。日本で手に入るかどうかはわかりません。 これがないときには、普通の二段式の蒸し器で大丈夫です。 (注4)そのまま料理に使うと、柔らかいゴムを食べているようなかんじで、ちょっと味気ないです。 (注5)よく水気をとらないと、油の中に入れたときに水がはじけてたいへんですよ。 (注6)煮物などに使うときにはそのままでもけっこう味わえますけど、炒め物などのときにはやはりしょうゆなどにつけておいたほうがよいようです。 (注7)水を多くするとよりやわらかなコーフーになりますが、その分時間がかかります。これくらいだと30分くらいでできます。 昆布としょうがは一夜漬けを作るときに一緒に使うととてもおいしいつけものができます。 |
| マサラ | ヨーグルト | ギー | バターミルク | ラッシー | チャイ | ジャグリ蜜 | パニール | グルテン | セイタン |
| ごま塩 | 豆腐 | 豆乳 | 味噌 | 練りごま | 納豆 | 漬け物 | パン | アーモンド | コーフー |
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