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| (写真上:コカムバターとコカムの木) ◆アーユルヴェーダ ◆おもしろインド ◆マクロビオティック ◆セイタン ◆更新情報 ◆リンク集 |
![]() 乾燥させたココナッツの実を圧搾機に入れる |
![]() 搾られたオイルが下から流れおちている |
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ゴアはココナッツの宝庫です。私の家のバルコニーからも30本くらいの椰子の木が見られます。
ココナツはコブラといわれる実の部分をけずってカレー料理に使うし、そのままジュースとして飲むし、ケーキの材料にもなるし、実を乾燥させてオイルもしぼります。 ココナッツはゴアの生活になくてはならない生活必需品なのですよ。 それで今日は、マプサのアランカール映画館の裏手にあるココナッツ・オイル工場に行ってみました。 「ラクシュミ・オイル・ファクトリー」。オイルとあれば、ゴアではココナツ・オイルのことです。 地元の人が自分の家のココナツを乾燥させて、この工場に持ってきます。 ココナツをはかりで計って、だいたい10キロくらいづつ機械にかけて、約30分で冷搾ココナツ・オイルのできあがり。 1キロあたり8ルピーの搾り代金を工場に払い、20キロの乾燥したココナッツの実から約8リットルのオイルをとることができるそうです。 冷搾ココナッツオイルは髪につけて、ゴアの直射日光から髪を守ります。料理にも使います。もちろん肌にもつけます。 |
![]() 持ってきたココナッツを計っている。 これで20キロ、あった。 |
![]() 10キロのココナッツを圧搾機にいれる。 |
![]() クリシュナさんが何回も 何回もかきまわしてました。 |
![]() ココナッツ・オイル が搾られて出てきます。 |
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そして、以外によかったのはオイルをとったあとに残る「ココナッツ・ケーキ」といわれるもの。
カレー料理にいれたり、ゴアの菓子つくりの材料にも利用されています。 食べてみると、ちょっとしたココナツ・ケーキを食べているような味で、素朴で、いけるんですよ、これが・・・。 ゴアではココナッツの実(コブラ)をすりおろして、おもに魚のココナッツカレーを食べるのが一般的ですが、インドはヴェジタリアンの多い国なので、ゴアのレストランでは野菜ココナッツカレーも食べることができます。 ココナッツの先端からとれるトーリ・ジュースからはココナッツ・ジャグリーと呼ばれる濃厚な蜜が作られ、ゴアのケーキに使われています。またトーリからはココナッツ・ビネガーも作られます。 蜜が作られたり、オイルが作られたり・・・、オイルをしぼった残りはココナッツ・ケーキとしてケーキの材料になるし、ビネガーも作られるし・・・、ココナッツ・ジュースはみんなが飲んでるし、コブラはココナッツカレーになるし・・・、ゴアではココナッツはほんとになくてはならない生活の必需品だと言えますね。 「ラクシュミ・オイル・ファクトリー」でしぼられた冷搾ココナッツ・オイルと、ココナッツ・ケーキを少しわけてもらうことにしました。ご希望の方は、サフランロードからお買い求めください。 |
![]() できたオイルを容器にいれる |
![]() オイルをしぼったあとのココナッツ・ケーキ |
![]() この工場で搾られた ココナッツオイル |
![]() ココナッツからは 蜜も作られる |
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