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| (写真上:コカムバターとコカムの木) ◆アーユルヴェーダ ◆おもしろインド ◆マクロビオティック ◆セイタン ◆更新情報 ◆リンク集 |
![]() コカムバターを練るスーバーさん 顔つやがいいですね ![]() 手で形をととのえて、できあがり! |
コカムバターを作る工程を見せてくれるというので、シャントさんに案内してもらってダーヤという村に行きました。 町から30キロくらい山のほうに入っていくんだけど、途中からの風景がのんびりしていていいんですよ。 「昔のインドの風景だなあ」 などと思って楽しんでいるうちに、 「着きました」 と言われて見ると、なーんにもない荒野にたった一軒の家・・・と思ったら、これが自宅、兼工場でもあったのです。
シャントさんがここの主人、ダージさんを紹介してくれました。 娘さんが入れてくれたチャイをいただいたあと、ダージさんに説明してもらって、コカムバターのできるまでを見せてもらいました。 だいたいの工程は、こちらからどうぞ。 コカムバターは38−40度くらいで、もうジワーっと溶けだしてくるんですが、そのせいかどうか、扇風機が3台まわってました。 いやー、こうやって毎日コカムバターを作っているのか・・・と思うと、一種の感動をおぼえましたね、まじゅは。 「写真とっていい?」と聞くと、 「いいよ」と、ニコニコ笑って言ってくれました。 右のおばあちゃんはスーバー・オンカールさん。そのとなりは、マーラリ・ペブレカールさんです。 スーバーさんは、あれもとれ、これもとれ、と上機嫌でみんなの写真をとらせてくれました。 彼女のの笑顔がとってもよかったです。 それとみんな肌がつやつやしているんですよ。やっぱり、身体によいものを毎日作っているからかなあ、なんて思ったものです。 そして、作業所の横は台所。 そこでは、ダージさんの娘さんがダルを作ってました。 ここで働いているみんなの分を作っているんでしょうね。 お父さんのダージさんと一緒に、写真を撮らせてもらいました。二人とも素朴でいい表情です。 台所から、神様でいっぱいのベッドルームを通りぬける、となりは事務所兼リビングルーム。 もうここには自宅とコカムバター工場という境界線はない、ってかんじです。 すべてはひとつ・・・ 「これは神のギフトだから」というダージさんの言葉と、はにかんだような笑顔が印象的でしたね。 |
![]() どんどんコカムバターができる |
![]() ここは熟練の技 |
![]() 陽気な女性たちでした |
![]() ダージさんと娘さん |
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いやー、ほんとに、これはアーユルヴェーダの贈り物だ! と、この日も納得した まじゅでした。 |
コカムバターの作り方1、まずコカムの種を研削機にいれて、外皮をはがします。2、次に、外皮をはがした種をミルにかけてゆっくりまわしていると、つぶされた種から油がでてきて、それを入れ物に集めます。 3、集めた油をドラム缶みたいなものに入れて、火をかけてあっためると、油は上に、ごみなどは下に分離します。それが冷えると上の油ぶんがちょっと黄色っぽい固形物になります。 4、それをまた溶かして、下のような箱に入れると、翌朝にはコカムバターの原料になっているというわけ。 5、原料をこねて、作業しやすい硬さにしたものを、上の写真のように積み上げます。こちらの女性たちは一個分の量を丸めて、それを前に座っている女性たちになげてます。 6、この工程は3人ともみんな若い女性です。両手で手早くたまご型にまとめて、はい、できあがり!です。けっこう手際よく、早いもんでした。 |
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★まじゅさん、こんにちは。今日はコカムの感想をご報告です。
とにかく敏感肌で、少し汗をかいただけでかぶれたり、急に湿疹ができたり・・・
今年に入ってから積極的にハーブを摂って、少しずつ身体の中も外も良くなってきました。
最後までしつこく残っていた足の湿疹に向かって、とどめだぁ!と、コカムをすりすりしてみました。
一日目に効果がありました!
かゆみがおさまり、二日目以降はカサカサと古い皮膚が剥がれてきました。
今は二週間たち、跡が残っているくらいになりました。
クンクン匂いを嗅いでみると、なんだかスッキリさわやかな香りがしますね。
またまたインドの優しく力強いパワーに驚きです。
ちなみに、膿んでいた湿疹がほぼ完治です。
あぁ 自然の力は素晴らしいぃ。
私のために小さくなっていくコカムさんが愛らしく感じますよ〜
コカム・パワーのご報告でした♪(6月11日Kさん)
★マッサージするのに使ったり、火で軽くあぶって唇につけてます。 あぶった分があまったら、口にいれちゃうニコニコ。 ちょうど、三分の一を妹に分けてあげて、表面が片方まっ平らになったので、 そこの部分を直接肌につけて、ぬりぬり・・・・。 うるおいは素晴らしい効果があります!! 最近では、エバメールゲルクリームに、袋の中にいれて湯銭したコカムを混ぜ合わせ コカムいりクリームにしあげました。 これなら一石二鳥グッド! リンパマッサージをするときなんかにも使います。 (5月9日、姫猫さんブログより) ★昨日、コカムバターを母と叔母さんにおすそ分けしました。 使った母は、昨日お風呂上りに使ったままだけど、 今日はかかとが全然違う(@_@)と驚いてました(笑。 かかとが柔らかいって言ってたかな?("#)。 私も使ったんですが、柔らかいですね。確かに。 ・・・このコカム。楽しい(^_^*)。 お風呂上りは欠かさず忘れずに♪って感じになってます(笑。 1つ使い切るのに・・・どれだけかかるんだろう(?_?)。 なんだかんだ言いながら、皆で楽しみたいと思います。 (5月7日、みっちいさんブログより) ★コカム早々に使ってみました。とても面白いですね(^_^*)。潤いも柔らかくて気に入りました♪。姉も下手な潤いクリームより良いって言ってました(笑) ★わっ(@_@)面白い手触り(・_・*)。 ん〜っ。・・・また握りたい感覚。ふわっとふにゃっとほんわかしてる(爆。 全くもって訳解んない表現ですがぁ〜。 産まれたてですっぽんぽんの仔猫の様に暖かくて柔らかい。 そんな優しいイメージで、何時までも手の中に置いておきたい(^_^*)。 私の体温が高いのかな?じんわり柔らかくなって少しずつ馴染んでくるので、 せっかくだから手・肘・膝。手に馴染んでるコカムをかかとにつけてみました。 姉が足先にもつけたのですが、ポカポカ。 自己放熱がコカムのお陰で自分に帰ってくる。燦燦と照るお日様の恵みかも♪。 で、足先が自分の体温で暖かいって感じかな(笑。 まぁ、塗り立てで歩くと滑るかもだけど、ちょっと待てば大丈夫♪。 天然の油分ならではですね。 浸透してさらっとするのでそこらじゅうに塗っても良い("#)。 バーユ(馬油)ではここまでの粘りは無くべたつくし、 雪○のバターを比べても粘りも質感も全く違うし周りで当てはまるものが無いです。 このコカム。全くの質の違いに驚きます。 まじゅさんは塗り心地を、バリアーをはってる感じって表現してたのはこれだったんだ。 な〜るほど('#)納得です。他に表現が難しい(笑。 コカム自体は自然の匂い(笑)が多少するのですが〜。 鼻を近づけてクンクンしないと解らないほど。 塗って手が匂うかと言えばかすかな残り香がだんだん消えて、 手に馴染んでしまえばさらっとして残り香もかなり薄い。 上の画像で手に握ってるのは昨日いじめ倒したコカムです(^_^ゞ 満足そうでしょう? ←コカムが。ですよ?笑(5月6日、OKさん) |
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