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香辛料(スパイス)
クミンの知識と使い方

ー インドカレー料理のスパイス/香辛料 −


クミンとはセリ科の一年草で、エジプトが原産地、古代エジプト時代から人々に使われだし、起源前にはインドやヨーロッパでも栽培された。
クミンは強い刺激的な芳香と、わずかな苦味と辛味があり、世界各地のさまざまな料理の香辛料として広く用いられている。インドにおいてもほぼあらゆる料理の基本スパイスのひとつとして使われ、マスタード・シード、コリアンダー・シードなどとともに、幅広く活用されるスパイスのひとつである。


クミンは、エジプトや西アジアで昔から栽培されていたため、旧約聖書、新約聖書などのなかにも、クミンのことが書かれてある。千夜一夜物語にも、おいしいクミン料理に舌鼓をうつ話が出ている。古代ギリシャでは食欲のシンボルとなり、中世ヨーロッパでは恋人の心がわりをふせぐものとして、戦場に行く若者に持たせたり、結婚式の日に花嫁や花婿のポケットに忍ばせるなどという習慣があったという。
アルデヒドやピネン等芳香成分を含有し、健胃・消化促進・解毒・駆風などの作用がある。

クミンを使ったアルゴビ(野菜カレー)のレシピ / チュアンの作り方はこちらから


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クミンのリンク集
クミン・・・ガラムマサラやチャツネを作る際によく使われ、インド料理には必須のスパイスのひとつ。カレーを作る際に、まず始めに油に香りをつけるためにクミンシードを油で熱する。

クミンは・・・カレー粉の中心的な香りがクミンの香りです。使う前にから炒りすると皮がはじけて風味が引き立ちます。肉料理やシチュー、カレー、パン、クッキーなどに使われます。

クミン・シード・・・そいつを使えば何でもエスニック風味になるという、もっとも便利なスパイスのひとつ。


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