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| 1 | ラッシーの味はミルクの質によります。インドやオーストリアで生のミルクを買ったら、一度沸騰させなければなりません。日本でミルクをスーパーなどで買うなら、生のミルクよりも、すでにそうとう薄くなっていると思ったほうがよいでしょう。 |
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| 2 | ラッシーの材料、ヨーグルト、ミルク、水、ジャグリ蜜(がないときはハニー)をミキサーに入れます。 | ![]() |
| 3 | 5秒くらいづつ、2回にわけて攪拌します(注2)。できたラッシーをグラスに入れ、ヨーグルトの脂肪分のもっとも濃い部分を少しのせて飲んでください。冷やして飲むとまたおいしいですよ。 | |
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(注1)ジャグリー・ハニー・・・ジャグリーとはインドの名前でサトウキビから作られた茶色い砂糖。日本で見るような黒砂糖より、色が薄く、黄色っぽい色をしている。これを溶かして、ハニーのような蜜状にすると、一種独特の甘さが出てきて、インドのどんな飲み物に入れてもおいしい。昔、ニューデリー駅の近くにおいしいチャイ屋があったけど、そこのチャイにはこのジャグリー・ハニーが使われていた。チャイの甘さがキャラメルのような甘さになって、なんともいえないおいしい飲み物になる。ためしてみてください。 (注2)あまり長く攪拌すると、ヨーグルトが分離してバターミルク状になってしまうので注意してください。まあ、バターミルクになってもおいしいドリンクにはかわりない。 * インドで飲むドリンクは、場所や作り方によってかなりちがった味わいになる。いちばんおいしいラッシーだ(と私が思う)のは、甕(かめ)のようなものに、ラッシーの材料を入れ、独特の形をした攪拌棒で攪拌して作ったもの。これはカルカッタのサダル・ストリートで、いまでも飲むことができる。そして、そのラッシーを素焼きの入れ物に入れて、ダヒのいちばん上の濃い部分をラッシーに浮かせて、食べながら、飲むことができれば、これがいちばん。ベナレスなどでは今でもあるかもしれないが、こういう姿はもうほとんど見かけなくなってしまった。これは、きわめて遺憾である、というしかない。 * ラッシーにはいろいろなレシピがある。よく見るのは、スイート・ラッシー、ソルティー・ラッシー、バナナ・ラッシー、パパイヤ・ラッシー、マンゴー・ラッシー、最近ではあまり聞かなくなったが、昔ガヤやヴァラナシあたりにはバング・ラッシーなどというものもあった。 |
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インド名物ラッシーの作り方・・・とうとう秘伝のラッシーの作り方を特別に伝授してもらった。私が、正式な継承者である。 そして、継承者の使命として、日本にこれを広めるため、この秘法を今ここに公開する。
ラッシーの作り方・・・牛乳に蜂蜜とプレーンヨーグルトを配合して攪拌したお飲み物で、甘くて飲みやすいドリンクです おいしいラッシーの作り方・・・ラッシーの材料を、泡立て器かミキサーで良く混ぜ、グラスにつぐ。 ラッシーの作り方・・・ミキサーにプレーンヨーグルトと砂糖を入れて、約10秒かく はんします。 A 「@」に水を入れて、最後にもう1回かくはんしたら、できあがり。 |
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