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| (写真上:コカムバターとコカムの木) ◆アーユルヴェーダ ◆おもしろインド ◆マクロビオティック ◆セイタン ◆更新情報 ◆リンク集 |
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| アムラ(アムラキ、Emblica officinalis)(ユキノシタ科スグリ属) は、アーユルヴェーダで、もっとも活力をもたらす若返りのハーブだと見なされています。葉から幹,根にいたるまで、すべてがアユルヴェーダ伝承医学の薬を作るために利用されます。
アムラは天然の強力な抗酸化物質であり、鉄分が多く、また100g中のビタミンCが700mgあり、これはレモンの7倍、オレンジ・ジュースの20倍の量です。 アムラ100g中には: たんぱく質 0.5gm・塩 0.6gm・脂質 0.1gm・炭水化物 14.0gm・リン分 0.02gm・鉄分 1.2mg・ビタミンB 0.03gm・酸分 0.2gm・ビタミンC 500-700gm、が含まれています。 蜂蜜と一緒に毎朝飲むなら、滋養強壮にもなります。 アムラにこのような強壮の作用があるのは、ヴェーダの時代、聖者チャヴァンが最初に発見し、 その素晴らしさを人々に伝えました。 乾燥した アムラの実の粉をココナッツ・オイルと混ぜ、それを1時間〜2時間、火にかけ、冷ましたあと、ヘア・オイルとして使用します。 あるいは、 アムラの実か、粉を一晩水に浸け置き、翌日、その水で髪の毛を洗うと、髪に潤いが出て、しなやかになり、またフケが出にくくなります。 インドでは、髪にはアムラといわれ、白髪抜け毛予防や、育毛にはアムラがよいとされ、また、頭皮を改善し、髪にボリュームと腰をつけるため、アムラは髪にたいへんよいとされているのです。 アムラの実を一晩水に浸けたもので、目を洗うと、目の疲れが早く回復します。 アムラの汁を蜂蜜と混ぜて毎日飲むと、視力回復を助け、緑内障にもよいとされています。 インドでは、アムラは欠かすことのできないハーブで、「看護婦のハーブ」とも呼ばれています。なぜなら、アムラは免疫系を強くし、身体を冷やして、ピッタのバランスをとることができるからです。 アムラの効用は広範囲にわたり、そのため、インドでは、聖なる木として崇められています。 |
| ハリタキ(Terminalia chebula)は、この三つのハーブのなかで、もっとも強く腸を刺激し、便通促進作用をおよぼすハーブです。
ハリタキはガスを排出させる効果があり、暑く、軽く、食欲を増し、消化を促進させます。 強壮剤でもあり、青年期の若さを維持し、あらゆる病を緩和させ、すべての感覚器官を強くします。 ハリタキには、六つの味のうち、塩をのぞく、甘い、酸っぱい、渋い、苦い、辛い、という五つの味があると、「チャラカ・サムヒタ」に紹介されています。 皮膚病によく、貧血によく、麻痺によく、痔によく、慢性・間欠性の熱によく、心臓病、頭痛、下痢、食欲不振、せき、腹部が硬くなる症状、脾腫大、急性腹痛、唾液分泌過多、など多くの症状に効能をもっています。 しかし、アムラが冷やすのに対して、ハリタキは熱するため、胃弱体質、粗雑な食、酒、セックスなどの中毒によってやせ衰えている人、飢餓や、のどの渇きや、熱で苦しんでいるような人は、あまり長いあいだハリタキを使うものではない、と言われています ハリタキは、チベットでも高く評価され、しばしば仏教絵画のなかで、薬師如来の手にハリタキの実を描いたりしているほどです。 ハリタキには体組織の収斂(しゅうれん)をうながす作用があり、ヴァータのバランスをととのえます。 |
| ビビタキ(Terminalia bellirica)は、便通促進作用と、体組織の収斂(しゅうれん)作用、の双方にすばらしい効果を発揮する元気回復剤です。
ビビタキは結腸の毒素、体内の粘液・やになどを排出し、カパのバランスをととのえます。 そのうえ、ビビタキは喘息や気管支炎などの肺関連のトリートメントや、のどの痛み、心臓、目、膀胱関連の症状にパワーフルな効果を発揮します。 サンスクリット語でビビタキとは、「病から距離をたもつもの」という意味で、ネパールでは「バイラ」と呼ばれています。 |

−アムラ(アマラキ)やトリファラなどのハーブは、サフランロードの店からお買い求めいただけます − |
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★トリファラは主に便秘に聞くそうですが、私の場合、胃痛時と膵臓・脾臓辺りがしくしく痛い時に飲むと30分もしないうちに軽減します。病院処方の胃薬よりも即効性がありますよ。(^^)(3,26、Sさん)
★アムラなどのヘアケアハーブは3年くらい続けていますがやはり良いですよね。時折、面倒になりハーブ石鹸で済ませてしまう事もあるのですけれどやはりハーブそのものでの洗髪の心地良さや仕上がりには及びませんね。 (9月16日、Kさん) ★さっそくトリファラ,アシュワガンダ,シャタワリの3種類を小さじ半分ずつ熱湯で一緒にゴクン・・・まずぅい(汗)たぶんトリファラがまずさの原因ですかねぇ(笑)よく本場では牛乳で飲むみたいですが,その方が味が和らぎますか?でもまじゅさんのおっしゃる通り「良薬口に苦し」なので, なんだか体中からエネルギーがみなぎってきた感じがします。「信じるものは・・・」というのも重要ですよね。(9月7日、Aさん) |
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*アムラの実・・・ひとつぶを毎日いただけば、病気
*アムラは・・・ 人類の健康にとって素晴らしい贈り物になるもののひとつだろう。アムラの木には、他のどんな木よりも計り知れないほどたくさんの薬効成分が含まれている。 * 【アーユルベーダでのアムラの効能】・・・肝機能障害、糖尿病、貧血、ぜんそく、便秘、様々な炎症、眼病などに昔から使われてきました。西洋医学でも消化機能の亢進、心疾患などに用いることがあるそうです。 * Those having indigestions,・・・rough food, emaciated by indulgence in sex, wine (alcohol) and poisonous substances, and afflicted with hunger, thirst and heat should not use Haritaki for long. |
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